乳がん、卵巣がんになっちゃいました。いろいろ思うことを書き綴ります


by y-maki1107
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今日の驚き~乳癌の歴史

また、医学雑誌の特集を読んでました。

乳癌手術の変遷というところで・・・・・

びっくりすることが山ほど!

まずは、

乳癌について、いつごろから記載があるかというと、

紀元前3000~2500年エジプトの"Edwin Smith Surgical Papyrus"に8例の乳房腫瘤や潰瘍の記載がされている。

紀元前2000年のインドでは外科的切除もされている。

現在は少なくなったが、大胸筋まで取り除く根治的乳房切除(今、普通に温存か全摘かという時に使われているいわゆる全摘手術では、胸筋は残してあります)をHalstedの手術というのですが、このHalstedさんがこの手術を始めたのは、1889年だそうです。

日本ではいつでしょうか?

実は世界で初めて全身麻酔下に、華岡青洲が1804年10月13日に乳癌切除術を行ったのです。


そして、2003年、温存療法が過半数を占めるようになったそうです。

ホルモン依存性については、1836年に月経周期で乳癌の増大が変動することに気づいたそうです。

5000年前から存在している、病気なんですね・・・・・・・


昔の外科医や医学者は偉大だ!偉大すぎる!

私も頑張らなければ!
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by y-maki1107 | 2007-07-11 22:23 | 乳癌