乳がん、卵巣がんになっちゃいました。いろいろ思うことを書き綴ります


by y-maki1107
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病院のごはん

忘れないうちに書いておこう。

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これはマイルームのベランダから見える景色。

私が入院手術した病院は、かつて働いたことのあるT病院。
私立の病院。
この地域の医療圏の中核をなすあとの大きい病院はみんな公立。
わたしが働いていた6~7年前、ちょっと傾きつつあったけど、先見の明のある院長が大学の医局のシステムに頼らない人材確保をやったりしていた、その頃から。

そのうち少し傾いたけど、ここ2~3年はまた勢いが戻ってきた感じだった。

わたしが働いているK病院。
最近、傾きつつある。忙しいけど。10年後どうなってるかよくわからないくらい。

さて、T病院。ご飯はとてもおいしかった、というか好きだった。
働いてた頃、当直の時に食べてたけど、それ程美味しくなかったのは何でだろう。
変わったのか、私が変わったのか?

食事は私好み。
朝は味噌汁とご飯と一品野菜の煮物。
夜もお吸い物が毎回ついてサイコーだった。
汁物大好きな私は、それだけでも幸せだった。

主治医に、入院前やせますか?と聞いたらやせない!!と即答。
そのおかげが退院間際に知ったけど、1600キロカロリーの食事だった。
最後のほうは本当に足らなくて、お腹へって大変でした。

土曜日だったかな、栄養管理の方が見えて、細かいアンケートをとられた。
メニューの中でもいけてないのもいくつかあったから、素直に答えた。

こんな細かいアンケート、うちのK病院でもやってるのかな。
これ、おそらく全員にやってる感じがする。

食事だけでなく、アンケートだらけだった。退院する時も病棟の看護について結構たくさん書かされたし。

木曜日ごろ、来週の食事はどうされますかというメニュー表が食事と一緒に配られた。常食の人は、メニューをAコース、Bコース選べるシステム。へえ~、でもわたし、月曜の昼ごはんまでしか食べないし。

うちの病院も選べるのかな?

アンケートを山ほど患者にさせて、反映しようという心意気はやはりすごいねと思いました。
これでは負けると。

医学界でもNST栄養サポートチームは一種の流行でもあるし。

自宅のご飯が美味しい人もいれば、私の祖母のように病院のご飯で入院前より元気になって帰っていく人もいるし。
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by y-maki1107 | 2006-11-03 17:26 | 乳癌